STROOP / PAPER NOTE
論文で研究されてきた課題を無料アプリで体験
この無料ブラウザアプリは、研究で使われてきたストループ課題を短時間で体験し、結果を自己観察するためのものです。
Stroop(1935)の原著論文では、色名を読む条件とインクの色を答える条件などを比較し、文字情報が色の命名に干渉する現象を示しました。このサイトでも、文字の意味と表示色が一致する問題・一致しない問題を出し、正答率と反応時間を比べます。
関連研究では、睡眠不足によって反応時間が遅くなっても、ストループ干渉そのものの変化は別に扱う必要があると報告されています(Minkel et al., 2011)。研究論文の実験条件とこのアプリは同じではないため、スコアを論文の効果量や医療的な検査値に換算することはできません。